はじめに
ギルドとキャラクターがまだないときは、先にギルドとキャラクターを見てください。
活動を記録し、誰が何を受け取るかを記録し、ダッシュボードを共有してから配布します。
活動を記録する
活動記録は、この活動の記録です。まだ金額ではありません。
金額、誰が払うか、誰が受け取るかは、精算に書きます。
このあと 活動は一覧に出て、金額はまだ記録されていません。
活動のフォームを開く
この手順でフォームを開き、活動を記録できるようにします。
「活動記録を作成」を押します。送信ボタンは「イベントを作成」です。どちらも同じ活動記録です。
このあと 活動のフォームが開いています。
保持先と参加者
埋まりやすいのは、入力されているのに中身が違う欄です。
ドロップがあるとき、「保持先の種別」は、いまアイテムを持っている身分です。「参加キャラクター」は、この活動に参加した人です。あとから作る精算は、この両方から始まります。
このあと 保持先と参加者は、精算がそこから始まる人たちです。
アイテムを探す
報酬アイテムは、この活動が記録するドロップです。
キーワードを入力し、「検索」を押します。一覧になければ、下の「item を作成」で追加します。
このあと 活動に報酬アイテムが付いています。
活動を選ぶ
分けたい活動を選びます。一覧は、今日を含む直近7日から始まります。
それより前の活動は、「開始日」と「終了日」を変えて「期間を適用」を押します。「選択」を押します。その行が「選択済み」になったら、その活動の分配が開きます。
このあと 選んだ活動の精算フォームが開いています。
精算の種類
「販売」は「精算種別」という分類だけです。今回のドロップを売ったことを表します。
金額も、誰が受け取るかも変わりません。
このあと 精算の分類は販売になり、金額はそのままです。
手数料を入れる
「ルールを変更」は手数料です。ギルドの取り分、交換手数料、ドロップを売ったときの取り分に使えます。
「割合」か「固定額」を選びます。フォームには計算された「純額」が出ます。
このあと 純額が分配する金額です。まだ支払っていません。
支払元と分配
所有者か管理者だけが、「支払元の種別」を活動の保持先以外にできます。選択肢は「キャラクター」、「組織金庫」、「カスタム」です。「組織金庫」は、このギルドの金庫です。メンバーは「キャラクター」のままで、そのキャラクターが活動の保持先です。
「受取キャラクター」は、最初は活動の参加者です。「均等」、「重み」、「手動」で分けます。「重み」は計算しやすい数字を使います。100 に揃えなくてかまいません。各重みは 0 以上、合計は 0 より大きくします。取り分は、その重みを重みの合計で割り、純額を掛けたものです。
このあと 純額は受取人に分かれ、まだ支払っていません。
精算を送信する
「精算を作成」を押すと、プレビューの「これから送信する内容」が開きます。純額と各人の金額を確認し、「確認して作成」を押します。
受取キャラクターが活動の参加者と違うときは、送信の前にもう一度確認します。
このあと 精算は記録され、お金はまだ送っていません。
ダッシュボードで見る
いま作成した精算は、ギルド台帳ダッシュボードに出ます。
「ギルド台帳ダッシュボード」を開き、その精算を見つけます。
このあと ダッシュボードに、いま記録した精算が含まれます。
ダッシュボードを開く
「台帳ハブ」から、そのダッシュボードを開けます。
「ギルドのダッシュボードを見る」を押します。
このあと ギルド台帳ダッシュボードが開いています。
ダッシュボードを共有する
メンバーはアカウントなしで、このダッシュボードを読めます。
ブラウザのアドレス欄にあるアドレスをすべてコピーします。どこを見るか、アカウントなしで見るかはどこで見るかとログインなしで見るにあります。
このあと そのアドレスを持つ人は、ログインせずに同じダッシュボードを開けます。
配布のしかたを選ぶ
配布の画面を開きます。「受取先ごと」は一人から始め、その人の配布待ちを一度に扱います。
「精算ごと」は精算ひとつから始め、その精算の誰をいま配布するかを選びます。この手順は配布待ちを支払済として記録します。プレイヤーが自分で受け取る手順ではありません。
このあと どちらかのしかたが選ばれ、配布はまだ送っていません。
受取人を選ぶ
選んだ行は「選択済み」になります。
選び直す別のボタンはありません。別の行の「選択」を押します。
このあと 選んだ行が、この配布で支払う人です。
精算を外す
一覧は、このキャラクターに配布する精算です。
いま保留したい精算は、チェックを外します。
このあと チェックが付いている行が、この配布に入ります。
配布のあと
配布を送ると、その精算は支払済へ進みます。
ダッシュボードでは「配布待ち件数」が減り、状態は「支払済」へ進みます。
このあと 「配布待ち件数」は減り、状態は「支払済」へ進みます。
精算を配布すべきでない、回収できない、または金額を変えるときは、無効化、貸倒、訂正再発行へ進みます。