無効化、貸倒、訂正再発行

まだ活動を記録していないときは、先にはじめにを読んでください。

三つの違い

無効化は、配布すべきでない精算を締めます。貸倒は、まだ支払っていない残高を貸倒として記録します。訂正再発行は、純額か受取人を置き換えます。

「精算詳細」の下部にあるボタンは、「無効化」、「貸倒」、「編集」です。

このあと どのボタンが精算を締めるか、どれが貸倒を記録するか、どれが訂正を始めるかが分かります。

無効化

無効化は、この精算をもう配布せずに締めます。

「無効化」を押します。

このあと 精算は締まり、「直近90日の精算」から外れます。

貸倒

貸倒は、まだ回収していない残高を貸倒として記録します。無効化とは別です。

「貸倒」を押します。所有者か管理者だけができます。

このあと まだ支払っていない残高が、貸倒として記録されます。

訂正再発行を送る

純額か受取人を変えると、元の精算を無効化し、新しい精算を作ります。記帳済みの履歴は残ります。訂正再発行は、レシートやチケットを刷り直すことではありません。

「編集」を押し、「純額」か「受取人」を変えて、「訂正再発行を送信」を押します。

このあと 元の精算は無効になり、差額は新しい訂正の精算に出ます。

タイトルやメモだけを変える

タイトルかメモだけの変更は、この精算のままです。

「タイトル」か「メモ」を変えて「保存」を押します。管理者はその場で変更できます。

このあと 同じ精算が更新され、新しい精算は作られません。

誰ができるか

この三つの操作は、同じ権限ではありません。

ボタンは「無効化」、「貸倒」、「訂正再発行を送信」です。

  • 無効化と訂正再発行:所有者、管理者、またはその精算を作成した人。
  • 貸倒:所有者か管理者だけ。

このあと 各ボタンは、押してよい役割と対応しています。